ホルモンバランスでの早漏にダポキセチンやフィンガー

男性でダポキセチンという成分が配合された薬を飲んでいる人がいますが、これは男性の性機能障害の一つである、早漏を改善する目的で使われています。ダポキセチンはうつ病の薬としてもともと使われていましたが、服用していたうつ病患者から射精が遅くなったと報告があり、この性質を利用して、早漏治療の現場でも、ダポキセチンが活躍するようになりました。
ダポキセチンが配合されている早漏治療薬は、大変多く存在します。先発医薬品は数種類ですが、ジェネリック医薬品も登場しており、その種類が非常に多いです。先発医薬品は価格がかなり高いため、ジェネリック医薬品を求める男性が目立つのが現状です。
早漏の原因ははっきりしていませんが、原因として考えられるのがホルモンバランスの崩れです。ホルモンバランスは男性らしい身体や性欲などを維持するには重要なもので、思春期を迎えるころから活発になり、40代を迎える更年期から一部のホルモンの分泌が弱まっていき、ホルモンバランスが崩れ、性欲の減退から勃起不全に陥り、同時に早漏を発症することがあります。
早漏を改善するには、薬以外に、フィンガーテクニックを使う方法があります。女性に挿入した後に、射精しそうになったら男性器を一旦抜いて、女性の手で亀頭を圧迫してもらい、射精させないようにします。このフィンガーテクニックを何度か繰り返しながら、性行為を行うと、射精のコントロールがしやすくなるとされています。このフィンガーテクニックを行う際に、女性の手では敏感に感じてしまう場合には、まずは自分自身の手で亀頭を圧迫しても構いません。慣れてきたら女性の手で行ってもらい、徐々に挿入の時間が長引くよう、訓練することをおすすめします。

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